顔に対する保険について

顔が重要な役割を持っている人

誰でも自分の顔にはこだわりがありますし、よりよい状態を保ちたいと男女問わずある程度のお手入れをしている人は多いのではないでしょうか。
スキンケアなどもそのひとつですが、一般的な感覚よりもさらに、自分の顔にこだわりがあり、重要な役割を感じている人がいます。

代表的な人たちとして、俳優やタレントといった芸能人や、ファッションモデルなどが挙げられます。
彼らは自分の顔が商売道具ですので、顔にケガをしたら仕事が入らなくなり、食べていけなくなってしまう可能性もあるのです。

そのため、より自分の顔にこだわりがある人は、顔に対する保険をかけていることも少なくありません。

また、芸能人は顔に多額の保険をかけることで、話題作りとなりより仕事の枠が広がる可能性もあります。
顔にかける保険は、いろいろな意味を持つのですね。

顔に保険をかけている女性の実例

バブル世代を生きた人であれば記憶している人が多いのは、田中美奈子さんではないかと思います。
ワンレンやボディコンが大流行していたバブル絶長期に活躍していた女優さんで、スレンダーなボディにボディコンをビシっとまとい、多くの男性を虜にしていました。

彼女は抜群のスタイルも売りでしたが、強い目元も印象的な女優。
そのためご自身の瞳に1億円の保険をかけ、大きな話題を呼びました。
芸能人は旬がありますので、その後目立った活動は見られなくなりましたが、今でも女優さんとして精力的に活動されています。
もちろん抜群のプロポーションと美しい瞳も健在です。

海外の女優では、アメリカ・ジョージーン・フェレーラという方が、ご自身の笑顔にやはり1億円の保険をかけたとして話題となりました。
彼女はデンタルホワイトニング製品のキャンペーンの一環として保険をかけたそうで、収入がなく歯の治療が受けられない女性に、無料で治療を受けてもらうためのチャリティも開催しています。

顔に保険をかけている男性の実例

顔に保険をかけるのは女性のほうが多い印象がありますが、男性でも保険をかけた人がいます。
日本でも知名度の高い金城武さんは、日本で撮影が行なわれた際に、紫外線の強いライトが肌に影響を与える可能性があるとして、2,500元の保険をかけて撮影に臨んだそうです。

確かに撮影で使われるライトは、肌への負担が強いかもしれません。
2,500元は日本円にすると約37,000円前後なので大金というわけではありませんが、やはりご自身の顔に何かあったら大変という意識が強いことが伺いしれます。

金城武さんは現在台湾を中心に活動されているそうです。
台湾でもご自身の顔にこだわりを持って、いろいろなケアをしながらお仕事に臨まれているのでしょうね。