第3位 太陽生命「わくわくポッケ」

わくわくポッケ

以前は「学資保険と言えば、郵便局のかんぽ」と言われていたものですが、かんぽは元本割れをすることが前提ですので、今は加入者が減りつつある様です。
特に、各生命保険会社から質の良い保険がどんどん販売されており、そちらを選ぶ人が増えてきているとか。
そして、そんな学資保険のランキングの中で「堂々3位」となったのが、太陽生命の「わくわくポッケ」と言う学資保険です。

「わくわくポッケ」の大きな特徴として、「払い込み期間が15歳までである」と言う特徴があります。
なぜ「15歳」になっているのかと言うと、15歳と言うのは「義務教育が終わる年齢」だから。
義務教育までは、基本的に教育費が無料ですので、比較的家計にゆとりがある15歳までを支払い期間としましょう、というのがわくわくポッケの特徴です。
支払い期間が18歳までとなると、高校の学費を払いながら保険料の支払いもしなければなりません。
高校の学費は、私立だと月に万単位で飛んでいってしまいます。
それに加えて保険料の支払いまであるとなると、大変な負担になってしまうというのは想像がつくと思います。
だからこそ、保険料を15歳までに済ませることで、後の家計を少しでも楽にと言う願いがこめられているのです。

そして、強調しておきたいのが「子供の告知はいらない」と言う点。
これは凄く大切なことで、生命保険を選ぶ上では重視しておきたいものです。
学資保険の中には、子供に何らかの障害がある場合は「加入ができない」となっているところもあります。
障害児だって学費はかかるし、すべての障害児が高校や大学に行くことができないとは限らないにも関わらず、です。
知的障害がない高機能自閉症や、アスペルガー障害の場合、一般人と同じ枠で仕事をしていかなければなりませんので、基本的な学習や学歴は身につけておかなければなりません。
それにも関わらず、保険に加入することができないって、おかしいことだと思いませんか?

告知不要

わくわくポッケでは、子供がどんな障害を持っているなどの告知は不要。
あくまで親の健康状態さえ解ればOKですので、障害児でも加入することができます。
この点が、他の学資保険とは大きく異なることです。
中には、子供がちょっと皮膚科の薬を塗っているだけで加入ができないという、厳しい学資保険もあります。
でも、「障害があるからと言って、保険加入を諦める必要はどこにもない」と教えてくれるのが「わくわくポッケ」。
「障害がある子供でも、入ることができる学資保険を探したい」と言う人に、オススメですよ。