第3位 チューリッヒ「スーパーバイク保険」

スーパーバイク保険

年々縮小していると言われているバイク市場ですが、東日本大震災以降中古バイクの需要が高まっている今、バイク保険を検討している人も多いのではないでしょうか。

外資保険会社最大手のチューリッヒは、そんな需要に応えてバイク保険をリリースしました。以前にご紹介したアクサのバイク保険と同じく、バイクの車種・運転する地域・使用目的・使用頻度などに合わせて1人1人違ったプランを提案するリスク細分型となっています。中間マージンを一切必要としないダイレクト・マーケティングを行っているため、リーズナブルな保険料でのサービス提供を実現しています。
事故や故障した際のロードサービスは24時間365日受付しており、万全の体制で専門スタッフが請け負ってくれるので安心感が違います。例えば、応急処置は時間制限もなく無料、代車が必要な場合のレンタカー費用サポート、また、ペット人気が高い現代だからこそありがたい帰宅困難の際のペットホテル費用の負担や交通費のサービスも行っています。

さらに、契約1年目から100km以内でのレッカー移動ならば無料、レッカーサービス利用が前提となりますが搭乗者全員の帰宅費用及び宿泊費用をサポートしてくれるなど、ロードサービスの充実具合は業界随一です。
また、オプションとして自身や搭乗者が死傷した際の搭乗者傷害、相手のいない事故で死傷した場合の自損事故傷害、任意保険に未加入の車両との事故を想定した無保険車障害、バイクの盗難時における強い味方の盗難特約、所持している品が事故で破損した時の携行品特約など、ありとあらゆる事故の可能性を想定したサービスの数々をカスタマイズすることができます。

すごい特徴

さて、チューリッヒのスーパーバイク保険のさらにすごいところといえば、他人のバイクを借用中の事故でも「他者運転賠償責任条項」が適用されるため、対人及び対物事故に関して補償されるという点です。他社のバイク保険ではまず見られない特徴だと思います。
先に述べたオプションサービスの無保険車障害を付帯していれば、こちらも補償されるとのこと。初めての人専用のフリーダイヤルや、たった5分で見積もりができるインターネットを利用して申し込めば、1000円の割引が適用されます。
契約可能年齢は満19歳から、保険期間は1年間。支払い方法はクレジットカードか銀行振込の2種類となります。ただし、今回初めてバイク保険に加入する場合はクレジットカード決済のみだそうです。世界的にも知名度が高いチューリッヒだからこそ、安心してバイクライフを楽しめるのではないでしょうか。